2011年5月25日水曜日

office 2007

ずっと長い間、officeは97~2003を使ってきた。
2007がどうゆうもんかよく知らなかった。
今日初めて2007をインストールしてびっくり。

なんじゃこりゃ!
なんとなく噂には聞いてたが、抵抗あるインターフェース。

まいったなぁ。そろそろ仕事でも2007もしくは2010を導入するべきかなんて、考えてたのに・・・これじゃ・・・個人的に無理矢理にでも使って慣れようか・・・

なんか2010はもっと変化があるようで・・。
インターフェースはあまり変えないで欲しいな。

こんなんじゃOpenOfficeの方がいいんじゃね?なにしろタダだしね。
企業や自治体でもOpenOfficeの導入事例がかなりあるようだし、みんなで使えば怖くない!
私達のような中小企業は大手に振り回されるので、結局大手(取引先)がOpenOfficeを導入しないといまいち踏み切れないんだな。

まぁOSまでLinuxにしちゃうなんて言われると、やだけどね。

2011年5月22日日曜日

Windows7 Ultimate x86 英語版 をインストール → 日本語化

Windows 732bitの英語版をインストールしたんだが、やはり英語版のままでは使いづらい。
ということで、日本語化に挑戦。
これは、あくまでUltimateの場合なんで、他のバージョンについてはよくわからない。
どうも、HomePremiumの場合など他のバージョンはちょっと違うというか、完全な日本語化が難しいみたい?

インストール自体は日本語版と特に変わらず 行い、無事終了。

最初にタイムゾーンを設定。
コントロールパネル→ タイムゾーンの変更
※日本語で書いちゃってるけど、この時点では当然英語表記になってる。


更新プログラムをインストールしてると、更新プログラムのオプションで言語パックが通知される。ここで、日本語を選択して更新プログラムの一部としてインストール。

ここまでが前準備みたいな物。

これ以降が本格設定。
1.コントロールパネル→地域と言語
 [英語] or [英語 (米国)] の部分を、[日本] or [日本語 (日本)] に変更
以下のようになっていればOK



ようこそ画面 と 新しいユーザーアカウントの項目が日本語になっていない筈なんで、下の方にある【ようこそ画面とシステムアカウント】にチェックを入れてOKを押す。これで、起動の際 welcome→ようこそ、starting windows→windowsを起動していますと日本語になってくれる。





2.コントロールパネル→地域と言語→キーボードと言語→ キーボードの変更
→テキストサービスと入力言語→規定の言語 を 日本語 (日本) - Microsfot IMEに変更
※必要あれば インストールされているサービスから 英語 (米国) を 削除。

3.日本語キーボード (106/109) での入力を適正化する為
デバイスマネージャ
→キーボード
→101/102英語キーボードまたはMicrosoftNaturalPS2キーボード
→プロパティ
→ドライバ→ドライバの更新
→コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します
→コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から選択します。
→このハードウェアのためにインストール・・・の画面で【互換性のあるハードウェアを表示】のチェックを外す。
→製造元 :標準キーボード  モデル:日本語PS/2キーボードを選択
→次へ
→ドライバソフトウェアが正常に更新されました。の画面が出て、日本語PS/2キーボードが表示されている。
→閉じる で終了。


まだあまりアプリをインストールしてないんで、正確なことはわかんないけど、多分ほとんどのものは動いてくれると思う。


2011年5月19日木曜日

Windows 7 Ultimate x64

最近OSのインストールをやけにやってます。
ここ一ヶ月で20回くらいはインストールしたかな?

で、一番最近インストールしたのが『Windows 7 Ultimate x64』
64bitは初めてなんで、どんなもんかと興味しんしんです。

インストール先は遅めのHDD500GB。
XPがインストール済みなんだけど、パーティションきって120GB=XP、残り380GB=7にしてみた。
XP→7の順番でインストールなので、両方共問題なく起動OK。
逆順だとMBR弄んないと7起動しないみたい。

パーティションを弄るのに使うのはPartition Wizard Home Edition
2~3年前から使ってると思うが、一度も不具合はない。
安心して使えるソフトだと思う。
パーティション操作は、多少リスキーな面もあると思うが、安定しているんで◎。
英語表示だが、普通の英語力があれば十分理解できるし、直感での操作もしやすいインターフェースだ。

肝心の7インストールそのものは20分位で終了。
早いね。

OSインストール後、チップセットドライバ・ディスプレイドライバをインストール。
その後、だらだらと更新プログラムをインストールし、SP1までたどり着く。
取り敢えずここまで来れば、いろいろ検証したり、カスタマイズしたりしてみましょうか。

ひと通りよく使うアプリをインストール。
32bitと64bitの選択がないアプリも結構あることに気がつくが、問題なく動作するものの方が多い。あくまで私のインストールしたアプリもでの話だが。

インストール出来なかったり、うまく動作しなかったのは以下の通り。

CABOS インストールはできたが、起動してもフリーズ状態で動作せず。
orchis  インストール途中で固まってしまう。強制終了して、再起動するとインストールされてる。それなりには動くみたいだが・・・?
Buffalo DTーH50/PCI  ドライバ そもそも64bit対応をうたってないんで・・・しょうがない。

その他で気づいた所
・正確に測ってないけど、体感でアプリの起動がかなり早い。 なぜなんだ?
・現状3G以上のメモリを使うことは私の環境では無いので、互換性が完璧な32bitを選択するのがBESTでしょう。ただ、なんとなく64bit使ってるほうが、かっこいい感じはするんだよね。
自己満足なんだけど。64bitを最初からプリインストールしてるメーカー製PCが結構あるみたいだけど、初心者は避けるべきなのかな。
・昔と比較してもしょうがないけど、OSのインストールにかかる時間が猛烈に短くなったよね。
調子が悪くなったりしたら、色々なことをするよりも再インストールしちゃうほうがスッキリします。

2011年5月7日土曜日

今更だけど、Windows XP

長らく(5年くらいか)Vistaばかりを使ってきた。
Vistaの前はXPを3年くらい使ってた。
VMWareで7、XP、Ubuntuなども気が向くと弄ったりしたが、ここ5年位は99%Vistaだった。

Viataは巷で言われる程、悪いOSじゃないと思っている。
ただし、マシンスペックが劣るPCでの場合は違う。
私自身は低スペックPCでVistaを使ったことは無いが、想像するに酷いものなのだろう。

Vistaでうまく動作しないアプリがあり(正確に言うと,ある3D CADアプリと3D GAMEアプリを両方インストールすると3D GAME アプリが落ちる)、今更だけどXPを使ってみることにした。
※本当は解決策があるのだろうが、時間が掛かりそうなので今回はパスした。

で、XPをインストールするにあたり、デュアルブートはMBRを汚すので後々面倒が起きちゃう懸念から、HDDセレクターなるものを使用した。(実は前から持っていたが1年以上使ってなかった)




 A+Bで起動しない限り、MBRは影響を受けない。
気に入らなくなったら、どちらの環境にも即戻せる。
PC起動時にOSのセレクトしなくていい。
などが良い点だと思う。

HDDは、余ってる500GB5400RPMを使用。
パーティション切らずにインストール。
インストールそのものは、30分かからないくらいで終了。
そこから、チップセットドライバ・更新プログラムのインストールに1時間くらいかかったかな。
更に、常用アプリのインストール・設定などで2時間以上はかかったかな。
いずれにしても、普通に使う環境にするまでには、4時間以上はかかった。
実は、細かいことにこだわって設定してると、10時間でも終わらないかも・・

インストールし終わって感じた。
XPは軽いし、トラブルが少ない。

Vistaは重いし、トラブルが出やすい。

結果、XPをインストールしてからは、XPばかりを使うようになってし
まった。

現在のデスクトップ YAHOOウィジェット使ってます

2011年5月3日火曜日

Thunderbird 3.1

5年くらい前に半年くらい使ってた、Thunderbirdを久々に試してみた。

・悪いところ(あくまで私のスキルに問題があるのでしょうが・・)
アカウントの設定がわからなかった。
結局、windows live mail を先に導入してそのアカウントをインポートするやり方で、
何とかできたが・・・・パスワードとかはインポート後に再度入れなきゃならない。
認証方式が間違ってる・・・とかで再度設定し直し。
なんの為のインポートなんだ。

※ accountex というアドオンを導入しても、インポートは出来なかった。
エクスポートだけはできた。このアドオン私には意味不明。

それでも使いやすければいいんだが・・・私にはちょっと使いづらい感じ。

・良いところ
ただし、ポータブル版があるのはポイント高いです。
私は、ポータブル版のアプリに目がないんです。
別に、USBで持ち歩こうなんてことは考えてませんし、やってもいません。
私にとってポータブル版を使う最大のメリットは、OS再インストールなど環境が変わってもデータを保存しておく感覚ですぐに使えるところです。

インポート後に再設定するのは
①パスワードがわからないエラーでパスワード記入
②認証方式が間違ってる・・・のエラーで設定見直し

取り敢えず、メインのメールソフトでは使わないけど、ポータブル版はとっておこう。
現状使ってるWindows Live Mail も特に気に入って使ってるわけじゃないし、気が向いたら使ってみよう。

windows xp pro 32bit をIDEモードでインストールした後、AHCIモードに変更

 もともとVista 32bitをAHCIで使用していたが、XPが使いたくなり(使わざるを得なくなり)
下記の事を実施

1.使用環境
M/B:GIGABYTE X58-UD3R BIOS F11
XP用システムDisk:SATA2 HDD
OS:XP Professionai SP3 32bit
データ用Disk:SATA2 HDD*2

2.手順
①BIOSでIDEモードを選択
②XPをインストール
③MB付属Diskからチップセットドライバをインストール
④最新ディスプレイドライバをDLしてインストール
⑤この時点でウィンドウズの更新プログラムはインストールしてない。(念のため)
⑥AHCIドライバーをダウンロード
IntelのHPからIntel Matrix Storage Managerをダウンロード。
インテルR マトリクス・ストレージ・マネージャーからファイル名:IATA89ENU.exeをDL
⑦ダウンロードしたファイルを実行する
ファイルをダブルクリックして実行すると、インストールに失敗するはず。
このときエラーのダイアログが出ているが、閉じずにおいて置く。
閉じちゃうと必要なファイルが取り出せなる。
⑧前出のダイアログが出たままエクスプローラーから下記フォルダを開く。
C:\WINDOWS\Temp\IIF2\Winall
ここに必要なドライバーファイルが展開されているので、その中にある「Driver」フォルダをごっそりデスクトップあたりにコピーする。
コピーしたら前出のダイアログは消す。
⑨デバイスマネージャーからドライバーをインストールする。

デバイスマネージャーを開いて「IDE/ATA/ATAPIコントローラ」という項目を探し、その中にある、下記ふたつの項目に対してドライバーをあてる。
Intel(R) ICH10 2 port Serial ATA Storage Controoler
Intel(R) ICH10 4 port Serial ATA Storage Controoler
下側の『4 port』の方を右クリックして、「ドライバの更新」をクリック。
※どちらからでもよいのかもしれないが、うまくいったので念のため下側から。

すると「ハードウェアの追加ウィザード」が出てくるので
「いいえ、今回は接続しません」
→「一覧または特定の場所からインストールする」
→「検索しないで、インストールするドライバを選択する」を選んでいきます。
→ディスクの使用から先ほどデスクトップに保存した「Driver」フォルダを選択しiaAHCI.infを選択。
→一覧の中から下記を選択。
Intel (R) ICH10R SATA AHCI Controller
※似たようなのがあるんで間違わない事!間違うと多分ブルースクリーン

1個目の更新をする時に、警告が出るが無視して続行
2個目も同様に更新したら、再起動→BIOSをAHCIにする。

成功しますように!念じて・・・・・

XPが見事起動する。

※実は訳あって、OSのインストールを2回やったのですが(つまりIDE→AHCIも2回やった)
1回目は上記の通りでめでたく終了したのだが、2回目はこのドライバを適用するにはIntel Matrix Storage Manager内の『IaStor.sys』というファイルが必要だ!と言われてしまいちょっと焦った。
まぁ何のことはない前出のDriverフォルダ内の『IaStor.sys』を選択してあげれば無事終了となった。

めでたし、めでたし。

2011年4月29日金曜日

Buffalo DT-H50/PCI

Buffalo DT-H50/PCI 2年位前に購入した地デジ用のPCI接続内蔵ボードについて

今回諸事情によりOS(Vista)再インストール。
よってこいつも再インストールとなったわけですが、かなり手こずりました。
インストールそのものは難なく終わるのですが、いざアプリを立ち上げると、必ず起動途中で落ちる。
エラーの詳細忘れたが、カーネルのエラーだったかな・・
何度もOS入れ直して色んな手順を試してみるも、全滅。
もともと何の問題もなく使っていてOS入れなおしただけなのに、なんで?
変わったのはシステムディスクのみなのに。
OS入れて、チップセットドライバいれて、ボード取り付けて、DT-50のドライバとソフトウェアを入れる。
たったこれだけのことで、手順に問題はないはず。
意味不明で諦めかけたが、最後にうまくいった手順をメモしておく。


1.OSをインストール → GIGABYTE ドライバDISKのINF UPDATE Utilityはインストールする(M/B:GIGABYTE X58-UD3R)

2.自動更新を有効にして更新プログラムをどんどんインストール
※更新途中でインテルチップセットドライバーをインストール
(INF UPDATEUtilityというのが、働いてそうなってるのか本当のところは分からないが、INTELのX58用のドライバーをインストールしますかというのが、勝手に出てきたので、インストールした)
3.SP2もインストール
※更新プログラムのSP2インストが終わるまでに自分で手動でインストしたのはNVIDIAドライバのみ
ほかのプログラムは一切インストしてない
※更新プログラムのSP2インストが終わるまで、PC設定も一切いじりなし。すべてデフォルト設定。
UAC、セキュリティセンター、WINDOWSサービスなども当然デフォルト

4.PCastTV for 地デジのボードをPCIにインストール
一番下のPCIに刺してうまくいってなかったので、念のため下から2番目のPCI に刺した。

更新プログラムの中にMS Security Essentials が含まれていたのでインストされていたが
念のためリアルタイム保護を無効にした上で、PCastTV for 地デジのインストールCDから
ドライバーとPCastTV for 地デジをCドライブにインストール。
※この時点で一度PCastTV for 地デジを立ち上げて設定を開始するもチャンネル検索の途中でフリーズ発生
取りあえずアプリをいったん終了し、再起動

5.再起動後、下記アップデーターをバッファローサイトからDLしインスト
DTH50PCIDRV_163
PCastTVfor地デジ_115

インストール完了後、PCastTVfor地デジを立ち上げ設定開始
無事設定終了 問題なく見れた。

これに辿り着けないで困ってしまった。
何度もOSをインストールし直してしまった。